お台場で船の歴史を学ぶ



船の科学館では船の歴史をはじめ、海運、造船にまつわる資料の展示や、船を操縦するシミュレーションやラジコン船のコーナーなどがあります。
別館では初代南極観測船「宗谷」、青函連絡船「羊蹄丸」の実物があり、内部は展示室となっています。
展望台は地上70メートル。360度のパノラマが楽しめます。夏季はプールも営業しています。
お台場海浜公園や各施設にも近く、無料巡回バスが船の科学館前の青海臨時駐車場と言うバス停から出ているので、利用すると便利ですよ。



青函連絡船 羊蹄丸(ようていまる)です。
羊蹄丸(ようていまる)とは、青森~函館間の津軽海峡113キロを結ぶ船として、人や貨物を運んでいました。昭和40年から22年間活躍してきた羊蹄丸(ようていまる)です。青函トンネルの開通とともに昭和63年、連絡船としての役目を終えお台場にある船の科学館に保存されています。

南極観測船 宗谷(そうや)です。
宗谷(そうや)とは、日本初の南極観測船です。昭和13年(1938)旧ソ連向け耐氷型貨物船として進水しましたが、事情により完成後は日本の貨物船 地領丸(ちりょうまる)となりました。その後15年(1940年)旧日本海軍の特務艦 宗谷として先の大戦に参加。奇跡的に生き延び戦後は、引揚船、灯台補給船として任務を果たしてきました。昭和31年(1956年) 砕氷船に大改造され南極観測船として6回往復航行、昭和基地の建設や初の越冬など、数々の大事業を支えました。昭和53年(1978年)に引退して、お台場にある船の科学館に保存されています。



夏季はプールが営業するので、子供と一緒に、船の歴史を学んだ後はプールと一日中遊べます。

お台場船の科学館へは  ゆりかもめ 船の科学館駅下車 すぐ前 りんかい線東京テレポート駅より徒歩12分
■営業時間 10:00~17:00
■料金 大人700円、18歳以下400円
(6歳以下の未就学児は引率者1名につき2名まで無料)
■休業日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
但し、春、夏、冬休み及びゴールデンウィーク期間は除く。
年末年始(12/28~1/1)
■所在地 東京都品川区東八潮3-1        地図
■電話番号 03-5500-111

船の科学館前の青海臨時駐車場と言うバス停から無料巡回バスが出ています。


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