親子で楽しむ科学
お台場にある日本科学未来館は、宇宙飛行士の毛利衛さんが館長を務めています。
日本科学未来館
日本科学未来館は、謎の多い宇宙の事や人間の体の仕組みなど、なぜ?どうして?を体験コーナーで学べる所です。
子供が多いのかな?と思っていましたが、女性同士、男性同士、カップルも多かったです。科学が好きなのは子供だけではありません!
日本科学未来館には、ギネスに登録された世界で最も先進的なプラネタリウム ドームシアターガイアがあります。そしてロボットのASIMO君が働いています。
日本科学未来館の吹き抜けの所に直径6.5メートル(地球の200万分の1)の球体ジオ・コスモスがあります。 約100万個のLEDを貼りこんだ世界初の球体ディスプレイ装置で、『宇宙から見た今の地球』をほぼリアルに映し出しています。
科学未来館では宇宙居住棟を見学できます。 
私が気になったのは宇宙居住棟の中のここ。宇宙船の中のトイレです。どうやってするんだろう・・と想像してしまいます。
科学未来館に、世界最深の潜航能力をもつ有人潜水調査船「しんかい6500」の原寸大模型が展示されています。「しんかい6500」は水深6,500mまで潜ることができる潜水調査船です。現在運航中の有人潜水調査船としては世界で一番深く潜ることができます。
「しんかい6500」の居住空間は内径2.0mの耐圧殻の中です。とても狭いです。そこにパイロット2名と研究者1名が乗り込み、調査を行います。
こんな大きな人が乗ったら3人は無理でしょ・・・
科学未来館 開園時間 10:00~17:00 (入館は閉館30分前まで)
休館日 毎週火曜日
入館料 個人 大人500円 18歳以下200円 団体(8名以上) 大人400円 18歳以下160円
住所 東京都江東区青海2-41 日本科学未来館 TEL03-3570-9151(代表)
アクセス 新交通ゆりかもめ 「船の科学館駅」下車、徒歩約 5分、または 「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4分 東京臨海高速鉄道りんかい線 「東京テレポート駅」下車、徒歩15分
無料バス 11:00より20:00の間、15~25分間隔で運行